【求人】テレビ放送局のネットワーク構築業務

テレビ放送局のネットワーク構築業務に関するお仕事です。ご紹介ご希望の方はお問い合わせフォームもしくは0949-24-0620までお問い合わせください。

業務内容 テレビ放送ネットワーク構築・放送周辺機器ドッキング・システム障害対応・社内PC周辺機器更新
必要スキル ・各種ネットワーク構築経験・コミュニケーション能力が高く、フットワークが軽い方
想定年収(残業込み) 350万円~450万円
勤務時間 10:00~18:00
残業時間(h/月) 平均20時間/月
勤務地 福岡県福岡市早良区
最寄駅 福岡市地下鉄西新駅
他、補足事項アピールポイント 概ねテレビ局内でのお仕事です

【求人】半導体製造工程の歩留り向上、生産性改善、コスト低減、装置の修理や部品交換などに関わる業務全般

半導体製造工程に関するお仕事です。ご紹介ご希望の方はお問い合わせフォームもしくは0949-24-0620までお問い合わせください。

業務内容 半導体製造工程の歩留り向上、生産性改善、コスト低減、装置の修理や部品交換などに関わる業務全般
必要スキル ・半導体製造装置メンテナンス・コミュニケーション能力が高く、フットワークが軽い方
想定年収(残業込み) 300万円~400万円
勤務時間 ①08:00~18:30 実働:9.0H
②10:00~20:30 実働:9.0H
③20:30~06:00 実働:8.5H
④22:30~08:00 実働:8.5H
残業時間(h/月) 平均10時間/月
勤務地 大分県大分市内
最寄駅 日豊本線鶴崎駅
他、補足事項アピールポイント 4勤2休で休日が多い職場です
jetpack

WordPress更新時に出る Allowed memory size エラーの解消法

WordPressへの更新時

Fatal error: Allowed memory size of  ~

のエラーが発生した場合、各サーバーで設定しているphpのメモリ上限(memory_limit )を超えてメモリを使おうとしている為にエラーが発生します。
場合によってはサイト全体がエラーとなり管理画面にも入れないようになってしまいます。

この症状解決方法は2つ

memory_limitを上げる

各サーバーによってPHPの設定を変更するにはphp.iniや.htaccessまたwp-config.phpなどを編集することによってmemory_limitの設定を行うことができます。

Fatal error: Allowed memory size of  許可されているメモリリミット bytes exhausted (tried to allocate 上限以上に使おうとしたメモリの量)

の様にエラーが出ますので上記の「上限以上に使おうとしたメモリの量」以上にmemory_limitを設定できれば解決します。

WordPressのブラグインを止めてみる。

ただmemory_limit既にサーバーの上限に達している場合は使用しているメモリを減らすしか方法がありません。
WordPressのプラグインにはプラグインごとの負荷を表示できるものがありますので、負荷が大きいもの(≒メモリ消費の大きいもの)を止めると改善できます。(Advanced Metricsタブを使用すればWordPressが使用しているメモリの使用量<Memory Usage>等も確認できます)

P3 - Plugin Performance Profiler の画面
プラグインの負荷が確認できる「P3」( Plugin Performance Profiler)プラグイン。 jetpackの負荷が高いことが確認できる

メジャーなプラグインではjetpackがダントツの負荷率なのでもしエラーで管理画面に入れない場合は試しにFTPで「/wp-content/plugins」の中の「jetpack」ディレクトリをリネームまたは削除するとエラーが解消されるかと思います。

今回はkagoyaの共用サーバ(memory_limit 80M )でWordpress 4.8–jaの更新時でこのエラーに遭遇。

スマホを盗聴可能なマルウェア「Pegasus」がiPhone以外のAndroidにも感染

感染するとメッセージ・通話・GPS・写真流失の恐れ「Pegasus」

一般的にiPhoneはウィルスに感染しにくいと言われていますが、配布されるアプリはAppleの審査を受けたものですのでウィルス混入の可能性は限りなく低いですが100%安全という事ではなく、過去の事例でもApp Storeで審査をかいくぐり、ウィルスの混入したアプリが配布されていた事が確認されています。

今回のマルウェア「Pegasus」(ペガサス)は「Trident」(トライデント)と呼ばれるiOSの3つの脆弱性を利用してデバイスに感染するマルウェアで、攻撃が実行されると攻撃者はユーザーに知られることなくiOS端末を「脱獄」(ジェイルブレイク:出荷時に設定されている制限を解除し、セキュリティに関わるような設定も変更できるように改ざんすること、Androidでは「root化」(るーとか))されているできるほか、Facebook、Gmail、Skype、LineなどのSNSやその他のアプリでやり取りされている内容を取得することが可能になり、メッセージ以外も通話や写真、GPS情報や各種のパスワードなども流失する危険が考えられます。

最近ではランサムウェアの様に感染があからさまなものが騒がれますが、本当に危ないのは何も症状がでず、密かにパスワードなどを盗み見たり抜き取るようなステルス性の高いマルウェアです。

ちなみにGoogleはAndroid版Pegasusを「Chrysaor」( クリューサーオール)と命名しています。
※ペガサスも クリューサーオールもギリシャ神話に登場する幻獣や怪物の名前

主な感染方法

主な感染経路はメールやSMS(電話番号を宛先としたショートメッセージ)で、メッセージに記載されているURLをクリックすると感染してしまいます。フィッシング詐欺の発端はメールやSMSから

 

 

脱獄してなくてもウィルス対策ソフトを入れていても感染してしまう「フィッシング詐欺」

今回のPegasusに限らずメールやSMSで送られてくるURLの先には有名なサイト(Appleのセキュリティ設定のページなど)に偽装したフィッシングサイトフィッシングは「釣り」の意味。ユーザをだましてパスワードを入力させて盗み取る手口)で「アカウントがハッキングされたのですぐパスワードを変更しないと危険」などの煽り文句でユーザーを慌てさせ、正しいパスワードを抜き取ったり、閲覧した時点でウィルスに感染させるケースもあります。

一旦パスワードを抜かれると後はオンライン銀行などで現金を引き出されてしまうのでいくら手元の端末のセキュリティが高くとも被害にあってしまいます。

また、アプリとしてインストールを行う際にはウィルス対策ソフトやOS側のチェックが機能しやすいのですが、よほどわかりやすいウィルスでない限り「このアプリは危なそうですが本当にインストールしますか?」等のメッセージがでる程度で、ユーザが許可してしまうとウィルスであってもインストールされてしまいます。

当方のウィルス駆除案件では8割以上で大手セキュリティ会社のウィルス対策ソフトがインストールされていますが、OSやブラウザ、ブラウザのプラグインのバージョンが古い為、セキュリティの低い部分を悪用されて感染したとみられるものや、無料ソフトや無料動画などをダウンロードや閲覧する際に専用プレイヤーやおまけのソフトなどと偽ったマルウェアをインストールしてしまい感染したなどのケースもかなりの確率で確認しています。

普段有料のアプリやコンテンツが無料で配られているには、配布する側が警察に捕まるリスクを抱えてもメリットがあるような理由があります。

これからも注意が必要なiPhone / iPad

現在PCのOS別でウィルス感染が多いのはWindowsですが、これはWindowsのセキュリティが極端に低い、逆にMacのセキュリティが極端に高いわけではありません、Macではウィルスが色々な設定や情報にアクセスできないように「Sandbox」(サンドボックス)という機能制限のある領域の中でアプリを動かしていますが、実はWindows8以降では「AppContainer」と呼ばれる同じような機能があります。

iPhoneに関しても基本Appleが直接携わるアプリ以外はバックグラウンドで動作しないような作りとなっていますが、実際にはPegasusの様にひと手間かけると簡単に動かせる事が実証されています。

ではなぜWindowsやAndroidのウィルス感染が目立つかといえばひとえにユーザ数の話になると思います。
ハッカーにっとっては感染させやすいという事よりも、感染した後に得られる情報や金品の量や価値が重要と考えられます。

各OSの話では、いわゆるPCでは全世界で9割はWindows、スマホではAndroidが約半数のシェアを持っています。

しかしながら日本ではスマホにおけるiOS(iPhone / iPadに搭載されているOS)が2012年度では75%近く、現在でもほぼAndoridと同じ程度のシェアを維持しています。

もしハッカー側がApple製品のシェアのほうが多いと判断すればターゲットが変わる可能性も十分あります。
どのOSを使用していても「不要なURLをクリックしない、本当に必要ではないアプリをダウンロード・インストールしない」という事がウィルスを近寄らせない大原則です。

 

世界規模のランサムウェア(身代金ウィルス)攻撃が発生しています。

感染するとパソコンのファイルを開けないように改ざん・暗号化し、再び使えるようにするにはお金を払えと要求するランサムウェア(通称「身代金ウィルス」)が2017年5月12日に世界規模で発生し、各国の企業や研究機関などでも感染、10万台以上のPCの感染が確認され、日本企業の海外生産拠点なども深刻な被害はなかったものの標的とされ、国内でも大手サービスの一部の機能や企業の支店などの端末に被害が出ています。

今回のウィルスは通称「WannaCry」とも呼ばれるランサムウェアで、感染したパソコンからwindowsで構築されたファイル共有サーバ(Microsoft Windows SMB サーバー)に悪意のあるコード(プログラム)を送信し実行され、感染を拡大するとのことです

Microsoftでは既にサポートが切れたWindowsXPにもパッチを配布するなど異例の措置を講じていることから、かなり深刻な脆弱性と思われます。

「Windows XP」「Windows 8」「Windows Server 2003」向けのパッチ配布ページ

なお、ランサムウェアの主な感染経路はメールの添付ファイルですので、知らない送信者・本文の内容が簡潔すぎるもの、また大手プロバイダやウェブサービスの運営からのメールであっても送信元アドレスがyahooやGoogle等の無料アドレスや全く関係のないドメインである場合はウィルス感染を狙った迷惑メールの可能性が高いです。

メールを送信する場合は署名をつけるなどし本文や件名なしの簡略メールを常用とせず、受け取る側も疑わしい場合は電話などで当人が送信したか確認するなどしてから開くようにしてください。