2007年10月アーカイブ

またまた。

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先日仕事の打ち合わせの帰りにマイミクの高速のenさんと久々にお茶をして、 「コリドラスが卵産んで大変でしたよ」 って話をして帰ってきたらまた卵がありました:汗 大体仕事で疲れて帰ってきた時を見計らって産卵するみたい・・ さてさて、先日白コリのあとに青コリが卵を産んだって話でしたが 残念ながら青コリの卵は全滅。 やはり青コリのオスがいなかったのでハイブリット(雑種)は無理があったのかもしれません。 今回は帰ってきたら産み付けられていたのでどのコリの卵かわかりませんが 卵の引越し中ちょっと弾力が無かったのでまた無精卵かも知れません。 あれから白コリたちも大分大きくなって顔がはっきりと確認できるようになり 餌も食べ始めました。 チビコリ
ブラインシュリンプと言う海に住む小さなエビの卵を買ってきて塩水の中で一日かけて孵化させ、それをスポイドで吸い取って稚魚の頭の上から振りかける感じで与えてやるとクルクルと回りながらそれらを食べ、次第にお腹がオレンジ色になって膨らんできます。 大体朝晩に与えているのですがどうしても食べない子が数匹いるのでちょっと心配です。 あとこの間実家に寄ったら麻生太郎饅頭なるものがあり面白かったので写真とってみましたw タロちゃん饅頭
タロちゃん饅頭の箱
まだ食べてないけど母曰く 「外側モ○ジ饅頭、中身○鳥饅頭」だそうですw

コリ誕生

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先日コリドラスの子供が生まれてた話をさせていただいてたかと思いますが、夜中出張から帰って何気なく水槽を眺めていると5~6粒ほどまた卵が!! しばらく眺めていると白コリドラスがブリブリ卵を生み出してえらい事になりました:汗 ただこの前のこと(何者かに食べられた)もあり、別の水槽に移すことにしました。 幸い45cmが空いてたのでそちらに親が入っていた水槽の水を入れて、定規などでガラスに産み付けられた卵をこさごうと思ったのですが、あまり硬いものだと潰してしまいそうで結局指で卵をすくって移動することに・・・ はじめこそ潰しそうで怖かったですが、結構弾力があり粘着力も相当なものでまるで糊でくっついてるみたい:汗 普通に引っ張る事が出来ないので指でガラスの上を転がすようにしてやるとそのうち指にくっついてくるのでそのまま移動先の水槽のガラスに擦りつけて引っ越し完了。 その後約3日ほどたった昨日、腐ってしまってカビが生えてる卵を取り除いていた最中変な形の卵を数個発見。 楕円形でひょろっと白いカビが生えてて時より水に揺られてクルクル回ってます・・ いやちょっと待て? 水流にしてはえらく小刻みに動いてるし、よくよく見てみるとちょっとおかしい・・ やっぱり生まれてました!! 少し大きくなったチビコリ
卵自体は60個ほど、すでに15匹程度が生まれてました。 これだけ小さいとプランクトンを発生させて餌にしてやらないと駄目なのですが何分経験が無くちょっと不安・・ でもまぁ何とかなるかと開き直ってフィルタの掃除中 また親コリドラスの入っている水槽を何気なく見ると 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 また卵大発生中:涙 あまりの出来事に取り乱していると水槽のガラスにまた別の種類のコリドラス「コリドラス・パレアタス(通称:青コリ・花コリ)」がブリブリ卵を産みつけてました。 今回はちょっと余裕もあり産卵行動を観察してみると、まず親コリが卵を7~10粒程度自分の腹ビレに抱えたようにして産むのですが、その後自分の口で卵がくっつきやすいように産卵場所を掃除して泥などを払い、綺麗になったところで抱えてた卵をくっつけると言う感じでした。 早速また引越しですがその横で生みつけたばかりの卵をブラックモーリーがつついて食べてしまいました。 30分ほどでちょっと指で押してもつぶれないほど弾力が出てくるようですがさすがに産卵直後は柔らかいみたいで他の魚はそれを狙っているみたいです。 その後も断続的に産んでいるようで現在卵の引越しを休止中です。 もともとうちの青コリは体の左側だけ反対側に比べて異常に膨らんでおり、てっきり寄生虫にやられているものと思ったのですが、どうやらぎっしり卵が詰まっていたようで、産み終わるとかなりの数になりそう・・ 残りの白コリの卵も明日明後日には大体ふ化すると思いますし、追って青コリの子供もふ化するでしょう。 えらい事になりました:汗
最近ずーとほしくて、ずっと悩んでた120cm水槽。 とうとう嫁がOKしてくれたので注文して1週間前くらいに届きましたw 120cm水槽
(ちょっとボケてますが・・) 通常水槽だけでも5万、ディスカウントストアで買ってもせいぜい2万半ばはするものですが、ネットで見つけたブルーファンタジアさん(http://bluefantasia.shop3.makeshop.jp/)では10,800円と驚き価格でしたので早速注文。熊本にお店があるみたいでなんと翌日には届きちょっとびっくりしましたw その他まだ買ってなかったヒーターやサーモスタット、ソイル(下に引く土)などを購入。活性炭なども近くの激安ディスカウントストアの3分の1程度でしたのでかなり安く上がったように思います。(でも水槽台は水槽本体よりも高いので今回は見送り:涙) まず何で120cmが必要と言うと、将来的には目いっぱい水草を植えてエビや小魚などを飼いたかったのですが、まずは60cm二つに鮨詰めになってたモタグエンセをどうにかしたいと言うことで、早速引越し。 空いた60cmには45cmで飼っていたコリドラスや小魚と別の45cmで飼っていたエビやラムズホーンを引越しさせました。 ただ引越しする前から異変が始まっており、まずコリドラス水槽ではなんと卵が・・ コリドラスの卵
でも夕方には恐らく一緒に入っていたラムズホーンとブラックモーリーに食べられてしまったようで全滅泣き顔 エビのほうはなんと知らない間にビーが3匹ほど卵を抱えていたのですが、その後数日の間にバタバタとお亡くなりに・・ どうやら一緒に入っていたラムズホーンの糞が微生物の分解できる限界を超してしまい、一挙に水中の有害物質が増えてしまったようです・・ _| ̄|○ _| ̄|=              三○ ズドーーーン でもね、 引っ越し終わりがけにまだ魚が残ってないか念のためにチェックしてたら コリドラスの赤ちゃん
(画面中央の白いおたまじゃくしみたいなの) なんと全滅だと思ってたコリの子供が生き残ってたんです!!(´∀`) (いっちょまえに数ミリしかないくせに親と同じでヒゲが生えてますw) この子には『秀松』と名前を付け経過を観察することにします。 あとエビのほうは数個ですがまだ卵を抱いているのでちょっとだけ期待して、コリのほうも一度産卵すると続けて産む場合があるようですので赤虫などを与えて経過を見ることにします。 エビのほうは60cmに目いっぱい水草を植えた水槽に移動させているのですが、初めてソイルにADAの「アマゾニア2」を敷いた感想は・・ 「そりゃ、水草も茂るだろう」 というくらい園芸用腐葉土的なにほいがします。 恐らくまんま腐葉土だと思いますが結構白濁してなかなか水が澄まないです・・。 120cmに水草植えてみた
(ガラス面にコケが付いてますが、青ラムズやオトシンがじきに食べてくれると思います) でもそれだけ栄養分が多そうなので、貝類の食害で一株だけ生き残ったヘアーグラス(波平さん状態)がフサフラになることを夢見て、また明日から出張行って来ます:涙
リアルにお会いした方ならご存じの事とは思いますが、 僕の相棒はここ13年来平成六年式のMAZDAボンゴでした。 かねてより、九月いっぱいで車検切れなのでそろそろ乗り換えとは思っていたのですが、車屋さんには修理するより乗り換えたほうが良いと言われて車検を諦めたものの、やはり未練がありイッソのこと爆発でもしてくれたら諦めがつくのに・・・と思っていた矢先 先日弟のどろまんじゅうとその同僚のドラゴン氏と熱帯魚屋に行った際にオーバーヒート・・ いくらラジエータに水を入れても蒸発してすぐに空になってしまい、そこに遅れて予備タンクの水が入ってくるので水蒸気が吹き上がりSLのように車の両脇から水蒸気を吐く始末・・ さすがに廃車を決めて業者に連絡、ただ車検が数日後にに切れてしまうので早速車を持っていくことに。 帰りの足もいるので嫁にももう一台車を出してもらってのその道中、出る前には満タンにしていた冷却水も、やはり蒸発したのか水温系はあがりっぱなし・・ そのうち大きなカーブし差し掛かり、ぐっとハンドルを切ると水温計は急に常温に。 でもそれは前述したように予備タンクの水が一気に流れてきた証拠で、やはり多量の水蒸気でSL化してしまい、その後はぐんぐん水温計が上がり、「H」のメモリを振り切った状態に・・ で、そこまで水温が上がると当然不具合がおきるわけで、エンジンがかぶり始め、信号待ちで止まっていると「ガガガガガッ」っとエンジンが止まりかける始末・・ 『ごめん!もう少し・・お願いもうちょっとがんばって!!』 と心の中で車にお願いしながら業者につくと、停車するやいなやエンジン止まってしまいました・・ 思えば熱帯魚屋さんに行く前日は東京出張のため福岡空港から犬鳴峠を越えて帰っていたのに特に異常も出なかったのは満身創痍にもかかわらず 『今止まったらこいつ大変だろう・・。』 ってがんばってくれたのかなぁ・・、でもそれが限界だったのかなぁ・・と・・。 翌日改めて手続きに必要な書類をもって行った際にはもうすでにガラクタ置き場のようなところに置かれて最後のときを待っているようでした・・・ その姿を見ると正直、ほんとに辛かったっす。 長年頑張って既に24万キロ以上走っており、その間いろんな人を乗せていろんなとこに行き、いろんな思い出を作ってくれました。 それだけにちょっとお金がかかっても修理しようと思ったけどやっぱり限界・・ でも大往生だったから諦めがついた。 『これなら諦めがつくだろう?w』 って「爆発でもしてくれたら」って思っていたのに応えてくれたような最後でした。

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